HP「このたびのたび」 お別れです 有難うございました ― 2026年02月21日 22時39分58秒

 本日をもってマイホームページ「このたびのたび」を閉鎖いたします
2000年に開設し、25年が経過しました この間のアクセスは15万4000以上、多くの方々に見ていただきました

 多くの小学生、中学生、高校生や大学のサークルの方々をはじめとして、一般人、旅行愛好者、オーケストラ・ホームページとポスター、公民館のテキストなどにも写真など使用、引用されました またショパン・コンクールの日本公式サイトにも一度だけ写真を提供しました

 もともと旅行と写真が好きで、下手ながら行った活動の蓄積がここまでやってこられたと思います しかしながら閉鎖するべき時間がやってきました これまでアクセスしていただいた方々すべてに篤くお礼申し上げます

 しかしながらマイHPのトップページだけは残ります また当ブログも細々と残し、時々は顏を出すつもりです 未練の一種です 今後もよろしくお願いいたします

ひさびさに登った百名山・剣山 ― 2024年05月22日 20時05分11秒

百名山・劔山頂
 コロナがやっと収まって県外の山も登る気持ちになった 取り合えず徳島県を代表する剣山、1900m級なのに割と楽に登れる山を選んだ

 しかも自宅から車でゆっくり走って3~4時間という有難さである 今回は軽四で瀬戸大橋を渡ったので片道なんと1400円! うれしい限りである

 ところがここまでは大変だった 宿を予約しても天候不順で2回もキャンセル、再予約を繰り返した しかも5月の連休を挟んでいたため苦労した

 出発当日はまた雨だったが、翌日から晴れるという天気予報を信じてGO!となった

 宿に前泊して登山当日は「ウソ!!」というくらいの快晴、しかも全くの無風 宿で作ってもらったおにぎり弁当を肩に出発した

 この山のうれしいところは登り口に無料の大きな駐車場があることだ またきれいなトイレもある しかも足が強くない者のために登山リフトがある

 こうして休みながらも1時間ちょっとで頂上に着いた オーストラリア人などの外国人や長野、福岡からきた人たちも多く、人気がある山だと分かった

 360°展望できる場所でのおにぎり弁当は旨かった!!


>>くわしくはマイHPをご覧ください
  日本百名山・四国第二峰・剣山 (徳島県)
http://konotabi.com/Photo2024/JPNTokushimaMtTsurugi/top.html

狸が一匹、狸が二匹・・ ― 2024年04月07日 20時41分39秒

信楽の狸工房窯元前の展示
 久しぶりに近畿地方の寺を車で回っているとき、信楽焼の本場信楽を通った 国道の沿線には窯元の工場兼店舗がいくつも並んでいた 思わず車を止めて見学した

 そこには大小合わせて数えきれない狸が並んでいた 「ま~よくもここまで並べたものだ」と感心、数え始めたがあまりに多すぎた

 よく寝られないときは「羊がいっぴき、羊が二匹・・」と数えるのがよい・・とされてきたが、近所の方は夜にここまで歩いてきて、「狸が一匹、狸が二匹・・」とやっているのだろうか?

 しかし薄暗いこの場所でそれをやろうとすると、逆に不気味で目が覚めてしまいそうだ そんなバカなことを考えてしまった信楽であった

アウシュヴィッツとパレスティナ・ガザ ― 2024年02月22日 15時41分04秒

「アウシュヴィッツ収容所」を訪れたユダヤ人の学生グループ
 最近パレスティナ・ガザ地区に関する報道がかしましい ほぼ毎日のようにガザ地区の無辜の民、市民が殺される画像や事柄が報道される それを見ても心が痛くなる 女性、幼児、老人の痛ましい姿は「これをするのが同じ人間か!?」と思う

 世界からあれだけの非難、抗議を受けてもユダヤ人の国家イスラエルは侵略、殺戮をやめない どこまですれば攻撃は止むのだろうか?

 かなり前のことだが、私はリュックを背に汽車を乗り継いでポーランドの「アウシュヴィッツ強制収容所」を訪れたことがあった 内部の施設や展示、ガス室、絞首台などつぶさに見て回った それはそれまで見た、聞いた、読んだ事柄以上にショッキングであった

 狂気のナチスの仕業とはいえ、こんなことができる人間は罪深い 今では博物館になっているこの収容所を出たときは頭がボーとしていた いちばん殺されたのはユダヤ人であったが、他にもジプシー、社会主義者、パルチザン、スラブ人などなど数限りなかった

 自分たちの気に入らない人間は皆殺し・・・というのは戦後80年が過ぎた現代でもかぎりない 海外ニュースを見てもそんなことばかりである
 
 とくにナチスの迫害の最大の被害者であったユダヤ人が自分たちがされたことをそのままやっている それが「彼らの正義」なのであろうか?

 「汝の敵を愛せ」とまでは言わなくても、「隣人とは仲良く」できないユダヤ人がある意味憐れである 殺せば殺すほど平和は遠のき、永遠に恨みは増し続いてゆく 神も仏もない世が悲しい

 よかったら・・・
 (内部関係リンク)「アウシュヴィッツ収容所」
http://konotabi.com/auschwitz/toppage.htm

岡山県最古の仏塔(長福寺三重塔) ― 2024年02月17日 20時59分03秒

岡山県下最古の長福寺三重塔
 最近、仏塔(五重塔・三重塔・多宝塔)に凝っている
もちろん研究ではなく撮り歩きである このたびやっと岡山県内の仏塔が完結した

 写真は鎌倉時代の長福寺三重塔である これでも最古である
岡山県北ともいえる美作市の山あいにある国重文の塔である

 奈良、京都ならば飛鳥・奈良・平安期の古塔、名塔があふれる
とくに京都の醍醐寺、奈良の法隆寺、室生寺のものは秀逸である

 それらも撮りためてはいるが、まずは地元からと端から撮り終えた
なかでも岡山では五重塔は備中国分寺のものひとつである それでも吉備路のシンボルである

 よかったら下に県内全部の塔写真があるので見ていただけたら嬉しい

(内部リンク)岡山県下の全仏塔
http://konotabi.com/Photo2022/JPNOKJOkayamaButto/top.html

姿のすてきな信州青木村の三重塔 ― 2024年02月11日 16時52分03秒

信州 青木村 大法寺 三重塔
 過日、四年ぶりに信州白馬のスキーエリアで滑った 長い間滑っていないため、案の定滑りはガタガタだったが、滑られた嬉しさが先行した ところが天気の方が望み通りとはいかず、スキーは休日を決めざるを得なかった日もあった
 
 さて筆者も齢重ねるごとに寺社に関心が増してきた 特に仏塔はそれぞれが歴史を持ち形も個性が表れ味があるものだ
 
 近年撮りためた「国宝三重塔」巡りが完成しつつある なのでこの休日を利用して長野県青木村にある「国宝 大法寺 三重塔」を見に行った

 山を越え峠を越え素朴な青木村の大法寺に着いた ここの三重塔は鎌倉時代の作で屋根の形も美しい 今まで見た塔も概して平安、鎌倉、室町期のものは美しいものが多い 雪の残る周辺を歩き回ってこの写真を撮った

 これで全国の国宝三重塔13塔のうち12塔が終了した 残るは福井県小浜市の明通寺だけである これも春には完結したいものである

 興味のある方にはそれらをみて頂けたら嬉しい
(内部リンク) 国宝の三重塔集
   http://konotabi.com/ThreeStoriedPagodaNT/top.html

わ~4年ぶりの信州白馬村! ― 2024年01月31日 20時30分50秒

朝の白馬村の町と八方スキーエリア
 あのコロナのせいで、毎年予約しては年末にキャンセルが続いた白馬のスキー宿 とうとう4年ぶりに来られました 高速を飛ばして7時間!路上雪も少なく楽ではありましたが、これも暖冬のおかげ?

 前日までに少々積雪があったので、朝早くの白馬村の景色は写真の通り、昔の記憶が蘇って来ました とりあえず一枚!がこのショットです 中央が一番人気の八方尾根スキーエリアです さあ~~~~

 終わりに、このブログもほぼ3年間空き家でした 時々覗いてくださった方ゴメンナサイ これからは少し頑張ります

京都岩倉・実相院の垂れ桜 ― 2020年04月05日 17時15分53秒

京都岩倉の実相院の垂れ桜
まずお断りしておく
この写真は今年ではなく数年前のものである
本来ならば春にはカメラを持って飛び回るのだが、
ご存じ「コロナ」の奴のせいである 出られない

近隣には数度行っては見たが、どうもうまくない
家にいるのが長いので、今まで撮りためたのをまとめてみた

そのなかの一枚がこれである
京都の岩倉にある実相院門跡寺院である
あの岩倉具視とも縁がある

コロナのせいでネットで日本の春を探している方、
良かったら下のリンクから覗いていただきたい

内部リンク:「日本の春・春爛漫」
http://konotabi.com/SpringScenesJapan/top.html

雪が少ない今年の白馬スキーエリア ― 2020年02月03日 21時41分37秒

白馬47スキーエリア上部の風景
 毎年のように高速をとばしてスキーに行く白馬連峰 ただ長野県に入っても地上には雪がない!! やっと白馬村に入って雪に会えた 何ということだ 地元の人は「50年に一度」とか言っている

 それでもスキーエリアに人工降雪があるところや各エリア上部では何とか滑ることができた 最悪は学生スキーで知られる岩岳エリアで下部は草や土がむき出しである 帰りはゴンドラで下りてくるという ホテルでは宿泊客間で積雪情報の交換が盛んである

 写真は47スキーエリア上部からみた風景である 隣の八方尾根エリアは木の雪が少なく茶色っぽく見える 神様、来年はお願いします!

三大稲荷・豊川稲荷のお狐様たち ― 2019年12月09日 23時24分31秒

無数の狐が並ぶ豊川稲荷
 私の趣味は基本は旅だが、また「三大」とか「十二」とか「五大」とか頭に接頭辞?が付くものが大好きだ 例えば「三大山城」とか「現存十二天守」とかいう類である 

 今回は「三大稲荷」である そのトップは京都の伏見稲荷だが、あとはこの愛知・豊川稲荷や岡山・高松稲荷である ただこういうものは必ず「諸説があります」という

 稲荷といっても神社ではなく寺である 豊川稲荷は曹洞宗の妙厳寺という もとは稲荷は稲を象徴する農耕神で今は商業の神でもある 稲荷のシンボルは「お狐様」である

 その狐を祀るのが霊狐塚で、なんと無数の狐像が並んでいる 昼なら何ということもないが、夜なら不気味である 化かされそうである 不思議な空間である