ひさびさに登った百名山・剣山2024年05月22日 20時05分11秒

百名山・劔山頂
 コロナがやっと収まって県外の山も登る気持ちになった 取り合えず徳島県を代表する剣山、1900m級なのに割と楽に登れる山を選んだ

 しかも自宅から車でゆっくり走って3~4時間という有難さである 今回は軽四で瀬戸大橋を渡ったので片道なんと1400円! うれしい限りである

 ところがここまでは大変だった 宿を予約しても天候不順で2回もキャンセル、再予約を繰り返した しかも5月の連休を挟んでいたため苦労した

 出発当日はまた雨だったが、翌日から晴れるという天気予報を信じてGO!となった

 宿に前泊して登山当日は「ウソ!!」というくらいの快晴、しかも全くの無風 宿で作ってもらったおにぎり弁当を肩に出発した

 この山のうれしいところは登り口に無料の大きな駐車場があることだ またきれいなトイレもある しかも足が強くない者のために登山リフトがある

 こうして休みながらも1時間ちょっとで頂上に着いた オーストラリア人などの外国人や長野、福岡からきた人たちも多く、人気がある山だと分かった

 360°展望できる場所でのおにぎり弁当は旨かった!!


>>くわしくはマイHPをご覧ください
  日本百名山・四国第二峰・剣山 (徳島県)
http://konotabi.com/Photo2024/JPNTokushimaMtTsurugi/top.html

姿のすてきな信州青木村の三重塔2024年02月11日 16時52分03秒

信州 青木村 大法寺 三重塔
 過日、四年ぶりに信州白馬のスキーエリアで滑った 長い間滑っていないため、案の定滑りはガタガタだったが、滑られた嬉しさが先行した ところが天気の方が望み通りとはいかず、スキーは休日を決めざるを得なかった日もあった
 
 さて筆者も齢重ねるごとに寺社に関心が増してきた 特に仏塔はそれぞれが歴史を持ち形も個性が表れ味があるものだ
 
 近年撮りためた「国宝三重塔」巡りが完成しつつある なのでこの休日を利用して長野県青木村にある「国宝 大法寺 三重塔」を見に行った

 山を越え峠を越え素朴な青木村の大法寺に着いた ここの三重塔は鎌倉時代の作で屋根の形も美しい 今まで見た塔も概して平安、鎌倉、室町期のものは美しいものが多い 雪の残る周辺を歩き回ってこの写真を撮った

 これで全国の国宝三重塔13塔のうち12塔が終了した 残るは福井県小浜市の明通寺だけである これも春には完結したいものである

 興味のある方にはそれらをみて頂けたら嬉しい
(内部リンク) 国宝の三重塔集
   http://konotabi.com/ThreeStoriedPagodaNT/top.html

三大稲荷・豊川稲荷のお狐様たち2019年12月09日 23時24分31秒

無数の狐が並ぶ豊川稲荷
 私の趣味は基本は旅だが、また「三大」とか「十二」とか「五大」とか頭に接頭辞?が付くものが大好きだ 例えば「三大山城」とか「現存十二天守」とかいう類である 

 今回は「三大稲荷」である そのトップは京都の伏見稲荷だが、あとはこの愛知・豊川稲荷や岡山・高松稲荷である ただこういうものは必ず「諸説があります」という

 稲荷といっても神社ではなく寺である 豊川稲荷は曹洞宗の妙厳寺という もとは稲荷は稲を象徴する農耕神で今は商業の神でもある 稲荷のシンボルは「お狐様」である

 その狐を祀るのが霊狐塚で、なんと無数の狐像が並んでいる 昼なら何ということもないが、夜なら不気味である 化かされそうである 不思議な空間である

三河湾と蒲郡の朝霧2019年12月09日 22時23分35秒

愛知県西尾市三ヶ根山からみる早朝の霧
 写真は前頁写真の翌朝早く撮ったものである
前日とは全く異なった風景に息をのんだ 素敵な場所である

三河湾と蒲郡の夕焼け2019年12月09日 21時47分34秒

愛知県西尾市三ヶ根山からみる夕焼け
 この秋は愛知県を中心に主に城と古戦場を回ってきた
その拠点となったのがグリーンホテル三ケ根である 三河湾を見下ろす山上にあり下方に蒲郡市全景が望める

 主な観光地からは少し離れて車がなければ不便な場所だが、朝夕の景色は見事である この写真もその一つで暗くなるまで、朱色のグラデーションは見飽きなかった

東大寺大仏殿の秋(2)2019年12月08日 21時44分34秒

奈良奥山ドライブウェイからみる東大寺大仏殿
 前回の写真の後、正倉院裏手にある「奈良奥山ドライブウェイ」で若草山に上がった くねくね曲がる道からは東大寺が見え隠れする

 若草山頂上は相変わらずで、鹿たちのファミリーが憩っていた 人には全く警戒心がない 前回来たときは桜が満開で明るかったが、今回は晩秋で寂しげな風景であった

 それでも下りで撮った写真がこれである 大仏殿右奥にあるのが、興福寺五重塔である 奈良の秋もやはりいい

東大寺大仏殿の秋(1)2019年12月08日 21時17分44秒

東大寺大仏殿の秋景
 先月下旬に久しぶりに訪れた奈良の東大寺である
京都の秋も大好きだが、奈良の秋はもう少し鄙びて静かである
この日も東大寺裏は静かに絵を描く人、散歩する人など団体客はほとんどいなかった そういう大仏池から撮った写真である

 >内部リンク 奈良の秋・東大寺・若草山界隈2019
      http://konotabi.com/Photo2019/JPNNaraAutumn/top.html

嵯峨野の名刹、二尊院の秋2018年12月20日 17時40分24秒

二尊院山門前の人力車
 毎春秋訪れる京都だが、京都は奥深くなかなか見終われない 行っても行っても寺社がまだまだある

 京の世界遺産は当然だが、名刹古刹が無尽蔵で困ってしまうのである
今回は見残した寺社をつぶして回った 嵯峨野の祇王寺や清凉寺など気になっていた寺を訪れた

 写真は祇王寺に行く途中で、すでに二回行った名刹二尊院の山門前を通った時の写真である 最近の歴史的観光地では着物姿や人力車が目につく 外国人が多いが日本人も喜んでこういう姿を好む そういうショットである

 内部リンク:今回の京都巡り
  http://konotabi.com/renewalinfo2/renewalwinter.htm

山陰の代表的弥生遺跡・妻木晩田遺跡2018年08月27日 22時54分00秒

鳥取県のむきばんだ遺跡の復元住居
 最近は鳥取県の歴史遺跡や城などに行っている 前回は鳥取城祉に上がってきた 天守閣跡からあの鳥取砂丘が意外に近く見えた

 今回は鳥取の二大弥生遺跡を見に行った 一つは妻木晩田(むきばんだ)遺跡、もう一つは青谷上寺地(あおやかみじち)遺跡である

 写真は妻木晩田遺跡の復元住居である 日本海を見下ろす高台にある 向こうは弓ヶ浜半島である 水田は丘下にあったようである

 私は青森の三内丸山遺跡や静岡の登呂遺跡も行ったが、やはり水田跡や住居跡だけではイメージが湧きにくい なのでこのような復元住居群がありがたいし、写真にもなる そういう写真である
 
 内部リンク:妻木晩田遺跡
 http://konotabi.com/photo2018/JPNTotottriMukibanda/top.html

奈良時代より知られる養老の滝2018年07月06日 21時22分58秒

養老の滝
 久しぶりに彦根城、関ヶ原に行ったついでにまたも養老の滝に行った ご存じ、奈良朝の女帝元正天皇がこの地に行幸して滝に感銘をし、わざわざ年号を「養老」に改めたという滝である 日本の年号でこのような由来はない

 「日本の滝百選」や「名水百選」にも指定されている名瀑であるが、落差32mや水量でもこれより規模の大きい滝も多い それでも江戸期に浮世絵師、歌川広重や葛飾北斎が描いたところをみると、日本を代表する滝の一つと言っていいだろう