英国の「パブ」はチョー便利2013年08月27日 18時41分43秒

トグロを巻くカンバーランド・ソーセージ
 写真はこの6月に行った英国のパブのディッシュである 右のトグロを巻いたソーセージは「カンバーランド・ソーセージ」という 全てが長い一本である 食べ甲斐があって小食の人はこれだけで満腹になりそうだ トップのはオニオンリングで衣が厚い 左のサラダが付いて一品である

 私は英国は三回目だが、これまでは食事は主にレストランであった 今回は庶民の「飲み食いどころ」であるパブを中心に食事+酒を頂いた パブは小さな町でも大学町でもどこでもある 評判の店は外から覗くとすぐに分かる 満席だけでなく立って並ぶ行列も長い 時間があればそれに並ぶのも一興だ

 むかし読んだ本によると、パブにも種類があるらしい 階級社会が厳然と残る英国では、パブも「上流階級、ホワイトカラー」用パブと「労働者、ブルーカラー」用パブがあるという しかし今回色々観察したが、私には確認できなかった

 パブの魅力は何と言っても酒と食事がリーズナブルな価格でできることである もちろん酒(ビール)だけでも良いし、食事だけでも良い 好きな物だけ頼める気楽さ、そして座っても立っても良い グループで盛り上がって大声になっても誰も気に留めないし注意しない レストランでは無いことである

 現地の人の様子を見ていたら、仕事帰りの男たちがビールとつまみだけで一時間以上も盛り上がっていた また女性のお友達が部屋の隅で静かにワインを傾けたりしていた

 すでにパブを体験された方はご存じであろうが、店に入るとまずカウンターで注文し、受け取って金を払う それから席を見つけて酒食する 恥ずかしいことに、私たちはこの当たり前のことをせずに、滅多に通らないウェイトレスを捜し続け、注文をして持ってきてもらっていた

 「郷に入りては郷に従え」なのであった 誠に不勉強であった
 "When in Rome, do as the Romans do."

   →内部リンク:英国での私たちの食事とお宿
     http://konotabi.com/GBDrive2013/BBmeal/top.htm

コメント

_ 神戸・旅好きおばさん ― 2013年08月27日 19時28分41秒

ときどき覗かせて頂いています。娘の長男が小学5年生の頃娘たち家族とスイス旅行しました。彼は本が好きでその頃「ハリーポッター」が出始めていました。次々出るのを楽しみに。結局全巻を20回くらい読んだと聞きました。飛行機や列車の中でも読んでいました。その彼が早大学4回生です。月日の経つのが速いです。私は今年チューリッヒの「ビュールレ」の予約が取れたのが楽しみです。

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