リトアニア・ビルニウス・聖ペテロ-パウロ教会のマリア像2016年05月04日 21時32分38秒

聖ペテロ&パウロ教会のマリア像
 「このたびのたび」はバルト三国に行ってきた そのうちの一つリトアニアは最も中世の雰囲気が残っている国である その首都ヴィルニウスも静かな落ち着いた町である

 その新市街に「聖ペテロ&パウロ教会」がある 「バロックの町」ヴィルニウスを代表する記念碑的な教会である 1668年から40年足らずでつくられた 外見もすてきだが内部はさらに美しい 漆喰装飾のついた白い壁の優雅な教会である

 その中に写真のマリア像が建っている 比較的新しい感じの像だが端正な顔、優しい面影は一瞬にして見るものを惹きつける しばらく見とれていた

 海外、特に西ヨーロッパでは多くの聖堂、教会を見てきたが、磔刑のキリスト像と同じくらいマリア像そしてマリアと幼子キリスト像が並ぶことが多い スペインを中心としたカトリックで「マリア信仰」があった マリアは「キリストの母」であると同時に、男性の「理想の母」「理想の女性」である

 そのため何処のマリア像も優しいし美しいし上品である 美化された女性の極致である そういう多くのマリアのなか此処でもすてきなマリアに会った 「マドンナ」、「ノートルダム」である まさに「私の女性」「私たちの女性」である

 (内部リンク)
 リトアニア・世界遺産・ヴィルニウス歴史地区:
   http://konotabi.com/Photo2016/BaltCountriesLietuvaVilnius/top.html
 世界のマリア様:
   http://konotabi.com/photoalbum/marias/notredame.htm

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