三河湾と蒲郡の朝霧2019年12月09日 22時23分35秒

愛知県西尾市三ヶ根山からみる早朝の霧
 写真は前頁写真の翌朝早く撮ったものである
前日とは全く異なった風景に息をのんだ 素敵な場所である

三河湾と蒲郡の夕焼け2019年12月09日 21時47分34秒

愛知県西尾市三ヶ根山からみる夕焼け
 この秋は愛知県を中心に主に城と古戦場を回ってきた
その拠点となったのがグリーンホテル三ケ根である 三河湾を見下ろす山上にあり下方に蒲郡市全景が望める

 主な観光地からは少し離れて車がなければ不便な場所だが、朝夕の景色は見事である この写真もその一つで暗くなるまで、朱色のグラデーションは見飽きなかった

東大寺大仏殿の秋(2)2019年12月08日 21時44分34秒

奈良奥山ドライブウェイからみる東大寺大仏殿
 前回の写真の後、正倉院裏手にある「奈良奥山ドライブウェイ」で若草山に上がった くねくね曲がる道からは東大寺が見え隠れする

 若草山頂上は相変わらずで、鹿たちのファミリーが憩っていた 人には全く警戒心がない 前回来たときは桜が満開で明るかったが、今回は晩秋で寂しげな風景であった

 それでも下りで撮った写真がこれである 大仏殿右奥にあるのが、興福寺五重塔である 奈良の秋もやはりいい

東大寺大仏殿の秋(1)2019年12月08日 21時17分44秒

東大寺大仏殿の秋景
 先月下旬に久しぶりに訪れた奈良の東大寺である
京都の秋も大好きだが、奈良の秋はもう少し鄙びて静かである
この日も東大寺裏は静かに絵を描く人、散歩する人など団体客はほとんどいなかった そういう大仏池から撮った写真である

 >内部リンク 奈良の秋・東大寺・若草山界隈2019
      http://konotabi.com/Photo2019/JPNNaraAutumn/top.html

吉備路・備中国分寺の早い秋2019年09月20日 21時13分37秒

赤米の稔る備中国分寺界隈
 岡山で写真を撮る人間は一年に何度かは来る場所がある
備中国分寺である ただ名前はそうだが聖武天皇とはやや縁が遠い
奈良時代の寺はとっくに消滅し、江戸期に名前だけ引き継ぎ復興した
それでも岡山県ただ一つの五重塔がある景色はたまらない

 その一帯は日本第4位という巨大な前方後円墳や方墳、古代朝鮮式山城である鬼の城、一の宮である吉備津神社などがあり、岡山人からいうと備前、備中の原点ともいえる 大げさにいえば「心のふるさと」である

 さて国分寺だが近隣農家が協力し、蓮華、菜の花、ひまわり、コスモスなどを植えて「観光協力」をしてきた経緯がある 久しぶりに訪れるとなんと古代米である赤米が植わっていた そういう早い秋の風景である

今年初めて咲いた月下美人2019年06月27日 21時46分16秒

今年初めて咲いた我が家の胡蝶蘭
 我が家で長い間咲いてくれた月下美人の木が老化したので、枝を切ってコケに挿してから三年目、やっと咲いてくれた

 数多くの花々もそれぞれの良さがあるが、気品がある、上品な花といえばまずは蓮であろう 何しろ仏様の花である

 そして私見であるがこの月下美人が続くのであろうか その白くて花弁も美しい姿には惚れ惚れする また香りも華やかで気品がある そしてもう一つ、夕方に開花をはじめて夕刻九時には満開になり、日が変わるころにはもうしぼみ始めて、朝にはもう終わりですという姿になる なんと儚くも美しい花であろうか

 今年は秋までにどのくらい咲くのであろうか 楽しみである

「荒城の月」の岡城は良い城2019年05月09日 19時09分07秒

岡城の石垣
 全国の城巡りが好きな筆者も九州の城にはなかなか行けてなかった この春やっと北半分の城を回れた

 まずは小倉城、福岡城、唐津城、名護屋城、佐賀城、吉野ケ里遺跡、原城、島原城と岡城まで行けた どの城も良い城たちだが、とくに岡城は魅力的であった

 といっても天守はもちろん、櫓の一つも残ってはいない 岡藩はたった七万石でその割にはスケールがでかい まずは標高325mの山城であること、縄張りが広く雄大であること、そして石垣が高いこと特に二の丸の石垣は25mもあるという

 説明板にはあの穴太衆が関わったとあった あの安土城をはじめとして多くの建造物を造った石工集団である 関西から呼び寄せたらしい 道理で迫力がある

 もうひとつ、行った時期が桜満開の時で、景色に彩を与えていた
また「荒城の月」の滝廉太郎像も二の丸跡にあった 彫刻家朝倉文雄の作だという

 そういう訳で大満足の山城であった

 内部リンク:岡城
 http://konotabi.com/Photo2019/JPNKushuOkajo/top.html

やはり白馬はすてき2019年03月04日 16時36分08秒

白馬47よりみる五龍岳
 毎年訪れる信州、かならず志賀高原と白馬で滑っている
特に白馬一帯は雪もよく、日替わりでスキーエリアを滑る
それぞれのエリアには個性があり気分も変わるのが良い

 さらに借景の山々のそれぞれがまた個性があふれる
名前の元の白馬岳だけでなく、五龍岳、唐松岳、鑓ヶ岳などが
自己主張をしている

 写真は白馬47スキー場上部から撮った五龍岳である
有名な「武田菱」はやや不明瞭だが形がよい
また八方スキー場から見ると角度が変わりまた良い

また来年も会いに来ますよ

 内部リンク:信州の冬2019・白馬エリアのスキーエリア
 http://konotabi.com/Photo2019/JPNNaganoHakubaSki/top.html

嵯峨野の名刹、二尊院の秋2018年12月20日 17時40分24秒

二尊院山門前の人力車
 毎春秋訪れる京都だが、京都は奥深くなかなか見終われない 行っても行っても寺社がまだまだある

 京の世界遺産は当然だが、名刹古刹が無尽蔵で困ってしまうのである
今回は見残した寺社をつぶして回った 嵯峨野の祇王寺や清凉寺など気になっていた寺を訪れた

 写真は祇王寺に行く途中で、すでに二回行った名刹二尊院の山門前を通った時の写真である 最近の歴史的観光地では着物姿や人力車が目につく 外国人が多いが日本人も喜んでこういう姿を好む そういうショットである

 内部リンク:今回の京都巡り
  http://konotabi.com/renewalinfo2/renewalwinter.htm

気になっていた寺の多宝塔・法輪寺2018年12月16日 22時38分39秒

嵯峨野・法輪寺・多宝塔の秋
毎年京都に行くのだが、ずっと気になっていた寺があった 嵐山(嵯峨野)の寺で、渡月橋の向こうの山腹に見える寺と塔になかなか行きつけていなかった

 そこで今回は行こうと決めた 渡月橋の手前の天竜寺側は相変わらず人がたくさんでとても観光ができる雰囲気ではない ところが橋の向こう側は急に人が少なくなる

 その向こうの嵐山の階段から上がってみると、観光客も少なかった そこは法輪寺という寺で、歴史はあるのだが「観光京都」の流れから外れているようだった

 それでも紅葉と嵯峨野の眺望は抜群で、「やはり来てよかった」と思えた
そういう中で撮った写真がこれである

  内部リンク:嵯峨野の秋
    http://konotabi.com/photo2018/JPNKyotoSaganoAki/top.html